身になる仕事

備忘録的な。身になるまで落とし込む。

出荷品再チェック

キノコにしろ、プラスチック容器の原料にしろ、

出荷ミスが多すぎるので、

出荷準備終わったら、再度伝票と現物チェックすることに。

 

とりあえず、今のところミスはない。

いや、厳密には、ある。

出荷する前に指摘されて気づけたので、セーフだけど。

 

生産日指定のキノコを、付箋にあった日付を見て出した。

これが違った。

ロット番号を確認したら、

付箋にある日付では、2日後の商品だった。

 

キノコ担当の上司に指摘されていなかったら、

まったく別の商品を出荷するところだった。

 

付箋が示すのは、その商品を工場から、

“何日に持ってきたか”であって、

“何日に生産したか”ではないのだ。

 

メイン出でるキノコ3種のうち、

1種類だけ、そういうキノコがある。

前にも書いたかもしれないが、

古くなったら返却するキノコで、

出荷ミスが許されない商品なのだ。

 

万が一間違えて、

返却時に該当するキノコが足りない!

とかなってしまうと、

キノコ生産工場とその本社とのやり取りで、

データの書き換えとかなんとか、

とても大騒ぎになるらしい。

 

なので、生産日指定のときは、

上司にロット番号確認してもらうこと、

肝に銘じます。